NGO アジアヒューマンサポート

更新日 2010-08-27

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応援メッセージがぞくぞくと集まっています。


『ピースソングプロジェクト』は、100カ国以上の国々から1000人以上の参加を目指す前代未聞のプロジェクトです。
ギネスブックへの申請も予定しています。

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アジア交流新聞




アジア各国の人々の交流を促進するメディアとして、情報誌を創刊しました。
主に大使館等を中心に配布させて頂きます。(一般の方も購読可)

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インド大使館からご案内を頂きました


Rachna Club Sakura Charity Bazaar 2010
From March 26 to April 4, 10:30 - 18:00
Embassy of India - Compound
There will be an Inauguration on 26 Mar. 2010 at 10:30 AM.
Everyone is Welcome.

ラチナクラブ 桜バザー2010 開催のお知らせ
期間: 3月26日(金)~4月4月(日)
時間: 10:30~18:00
場所: インド大使館敷地内
3月26日(金) 10:30から開会式を行います。
どなたでもご参加いただけますので、ぜひ、お越しください。

チュニジア大使から年賀状をいただきました


チュニジア共和国大使館 ヌルディーン・ハシェッド特命全権大使から年賀状をいただきました。

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●大使館レポート

在日ラオス人民民主共和国大使館訪問

2010年2月3日、ラオス大使館を訪問させていただきました。
シートン・チッニョーティン大使へ浮世絵を寄贈し、ラオスの現状から国際交流、投資などお話を伺いました。









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●地震災害支援

ハイチ共和国 地震災害 緊急義援金のご報告

ハイチ共和国の地震災害に対する緊急義援金を募りましたが、当NGO会員の方々はさることならがら、ホームページやブログを観てお振込みくださった一般の方からのご支援もございました。ご協力ありがとうございます。

1月18日までにお振込みのあった合計15万円を持って、1月20日午後2時、ハイチ大使館を訪問し、大使に直接お渡しすることができ、メッセージを頂きましたので、ご報告申し上げます。

大使からのメッセージはこちらの動画をご覧ください。





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なお、引き続き、義援金の受付を行っております。
18日以降にお振込みのあった分と合わせて、後日また、大使館にお届けする予定です。

お振り込みの際は、名前の最後にハイチと御入力して下さい。


【振込先】
三菱東京UFJ銀行
鎌ヶ谷特別出張所
普通口座
0002898
NGOアジアヒューマンサポート


皆様のご支援、心よりお待ちしております。

●五井野 正 画伯 東京講演会 Part.2

『ゴッホが書いた日本文字の解読』

■ 2009年9月13日(日)
■ コア・いけぶくろ(豊島区民センター)イーストステージ・いけぶくろ(文化ホール)
■ 開 場 17:30
■ 講 演 18:00~21:00
■ 料 金 一般/5,000円
■ 主 催
    五井野正画伯東京講演委員会(大江戸錦絵研究会)

※五井野正(歌川正国)プロフィール

1995 現存画家として初めてロシア国立エルミタージュ美術館で展覧会開催。

他、同国立プーシキン美術館、アルメニア国立美術館等、世界数十か国で展覧会開催。 数多くの浮世絵と共に後期印象派のゴッホを研究。

「ゴッホが書いた日本文字の解読」

フランスにて芸術文化勲章を受章。
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ロシア連邦安全防衛法規諸問題アカデミー会員
モルドバ国立医科薬科大学客員教授
ロシア連邦国立芸術アカデミー名誉会員
ロシア連邦国立人文科学アカデミー名誉会員
ロシア自然科学アカデミー会員
国際自然・社会科学アカデミー会員
国際発明・発見アカデミー会員
アルメニア共和国国立科学アカデミー会員
アルメニア共和国哲学アカデミー名誉会員
アルメニア共和国工学アカデミー名誉会員
イタリア経済・社会科学アカデミー会員
ウクライナ国立口腔病学・医学アカデミー名誉会員
英国ケンブリッチ文学アカデミー永久会員
ロンドン外交アカデミー会員
The International Academy of World Nations Spiritual Unity 会員 その他

「経済戦争の終わりに、見直される江戸文化」と「教育は紙芝居では難しい」

アジアヒューマンサポートの民間外交とは、文化交流を通じ、他国の友好を深め、異なる価値観の多文化、多民族の社会を理解して、共存共栄を目指せる人材を創出する。
すなわち、共存共栄の文化はアジアの文化なのです。

また海外支援に行く事により、※非日常空間が、今までの常識や文化が通用しない為に、頭の中で「分解」と「解体」が始まります。
すなわち、「解」になり、いろいろな価値観が「解る」事になるのです。

価値観をカスタマイズして高めたり、いろいろな価値観が生まれます。

また価値観は違えど、価値観の高さの同じ人と縁ができるようになるのです。


ちなみに、ピースソングは大和心を表しています。

対立抗争を嫌う和の心、自国を大和とした、平和的な日常生活を望む女性の心が(天照大御神)大和心。

そして、外圧によりその平和的な日常生活が脅かされた時に、それを守る心、すなわち、そんな男性の心が大和魂なのです。


外圧は明治より始まり今年から段々とほどけて行く。

つまり経済の為の戦争が、そのうち先進国では「経済戦争」にかわり、「金融戦争」になりました。

そして「信用創造」して出来た紙幣を大量に産み出した事により、「情報空間」で造り出したデジタル数字を「物理空間」で使える紙幣を生む事になりました。

すなわち、無尽蔵に生み出せる、「情報空間」のお金で、限りある「物理空間」の資源やモノと交換してきた結果、ついに限度が来た!事になるのです。

それが「金融崩壊」が始まった事になるのです。

そもそも、モノ造りが出来ない、製造業もないアメリカが借金の上に出来た需要だけで、経済が回るはずはありません。

そのドルや債権や債券、そして証券はシンデレラの魔法のカボチャのように消えてなくなるでしょうね!


そしてモノの時代になるのです。現代風江戸化になります。

もともと、日本は黄金の国「ZIPANGジパング」と呼ばれ、金や銀が豊富にあり、東の銀座、西の金座と言われていました。

また金は魔除けにも使われ仏壇や食器に金箔が施されてあったのも珍しくありませんでした。

建物等にも金具として錆びないし丈夫で長持ちと重宝されていました。

それを西洋文化と共にやって来た加工しやすい「鉄」と「金」を悪いレートで交換されていったのです。

まさに、金を失うと書いて鉄になったのです。

樹齢千年の大木や何万年も かけて出来た石の素材で時間をかけて造るほうが、結果、長く持つのだけれど、インスタントに造り出した鉄や鉄骨、コンクリートになっていったのですね。
金貨や銀貨や米を中心にモノとモノとが交換されていました。自然のバランスは保たれ、超リサイクル文化でもありました。

いつしか、金貨も重いし、使いづらいと「金預かり所」ができて金貨と交換に「金預り証」を発行するようになり、それが紙幣になって銀行となり、預かる金の量を無視して、「金預り証」の発行を乱発したのでしょう。
「金」→「お金」となるのです。同じ漢字を使いますがホンモノではなく、紙切れです。

モノから紙切れを欲しがるようになっていったのですね。(┰_┰)

「神」を拝んでいた人達が紙幣「紙」を拝むようになったのです。 近年で言う「拝金主義者」ですね。

簡単便利だからといって、死骸の化石燃料で造り出したモノ(偽物)を魔法により使い、また欲しがり、いづれ鉄のように錆び、シルクとは程遠いナイロンにより自然が破壊され、紙幣は魔法がとけると(カラクリがばれる)、紙くずとなるのです。

空き缶のポイ捨てにより自然破壊した時から空き缶を拾うリサイクル活動が現代風江戸文化の一つであるように、
派遣社員や正社員も空き缶のように捨てられています。その人達に道を示したり、共存共栄や再教育のチャンスを与える事が、大事になるのです。

お互いに知恵を出し合って力をつけて行く事が相互扶助となるのです。現代風江戸文化の一つです。

今、世界的な相互扶助の精神と共存共栄が必要となるのです。


目の前の利害損得ではなく、その行為は好意として変化して地球を一周して予想も出来ない形として帰って来る。

自分たちの世代を超えて時には次元を超えて帰って来るのですが、反対に空き缶ポイ捨ては自然破壊につながり、汚染を自ら口にして、病気になるのです。

地球は自然と調和をとりながら、循環している事が解りますね。

ちなみに私達の考えるボランティアはお金があれば、できるモノではなく、通信教育でも身に付きません。
体感支援を通して時間をかけて学んで行くしかありません。

慈善事業、社会貢献、奉仕活動、チャリティー、相互扶助、サービス残業など、ボランティアと言っても、いろいろな表現があるのです。

海外支援や大使インタビューや浮き世絵寄贈や表敬訪問により非日常空間に行って多種多様な価値観が生まれます。

多種多様な価値観が沢山あった江戸文化に沢山芸術も生まれて品性も向上したのです。
助け合いの心と豊かな生活。またお金が無くてもかなり豊かな生活環境だったのです。

周りの人を助ける精神をもともとある日本民族が、近隣諸国に支援して来たのを観察すると、現代版、江戸っ子が形を変えて見る事ができます。

家族親戚近所の相互扶助等、アジアでは何処でもあります。
今は特に必要になって来たように感じます。

そういう訳で余談にはなりますが、「教育は紙芝居では難しい」を書き添えます。

戦後の教育 特に明治以降の教育は戦争教育になったのです。

想像力の遮断 情報の遮断 家族仲間意識の遮断 自然との遮断により、戦争は正しいとか、戦争でも人殺しじゃないの? とか考えてはいけない教育をするのです。

とにかく、敵国は酷く鬼だから容赦はするな! と教えるし、迷わず敵を全滅する兵士、戦士を作る教育が必要だったのです。

戦争が経済戦争に変わっても教育は変わらないのです。
企業戦士を作る教育になっただけです。

グリーンベレーの教官でさえ、つい最近までそういうプログラムを多くの若者に叩き込んでいました。

ただし、情報過多の時代では若者に通用しなくなりました。

いくら短期的に情報を遮断して企業戦士としての目的を叩き込んでも、すぐに会社の目的、組織、企業の利益と解り、自分の目的とリンクしているか、また家族や仲間と過ごす大切な時間とのバランスを自ら取り戻し、すぐに我に帰る訳です。

昔ながらの企業戦士は会社を辞めると、目的を失い、人生の目的すら自ら考えない為、多くの人達は命を失う。派遣を切られた!職を失った!失業した→だから解らない!となり、富士山の樹海に行くのです。

ある意味で教育方法に問題があるとしか思えません。

逆に今の若者のほうが、就職活動をしても、たとえ就職先が見つからなくても、自分の人生をしっかり探しながら、生きて行く視野があるように思います。

インターネットの普及かメル友の普及により、気軽に相談ができて、沢山の価値観を入手できるようになったのです。 ある意味で昔ながらの人達より、生き抜く知恵を探す手段が向上してるのです。

つまり、若者の精神的というより情報の入る、または相談できる環境が変わっているのです。

それなのに、学校教育も企業教育も40年前からアプローチが変わらないのです。

確かに道徳や精神や志等、普遍的な価値観は学んで欲しいと思いますが、大事な事はアプローチを変えないといけないと言っているのです。 時代は紙芝居ではアプローチしても子供が興味深く見ないのは当たり前です。

いまだに紙芝居的なアプローチ研修が目立ちますね。
教育内容そのものより、教育のアプローチを考える事に手抜きをしないように、親も企業も考える時代が来たように感じます。

その時にアジアヒューマンサポートで体感して、身に付けた経験者が道案内を手助け出来れば、幸いです。

以上、「経済戦争の終わりに、見直される江戸文化」と「教育は紙芝居では難しい」でした。

飛来 政暁

自費出版【痛快ボランティアロマン】発売中

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メール:info@asia-human.com

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